天命
約7000人の住民を対象として1960年代に9年半追跡疫学調査で有名な米国フラミンガムスタディ(長期間にわたるフラミンガム地区の住民を対象にした心血管系疾患の危険因子を探る調査研究)によれば、脈拍数が少ない程に心疾患死が少ないそうです。日本では九州大学が行っている久山町調査が有名です。この話によれば、沖縄県が長命県だということが納得できます。
一方、日テレ「ザ!世界仰天ニュース」などで、日本循環器医学会認定専門医・元名古屋大学医学部教授の林先生の話がたびたび紹介されていました。それによると「人間の心臓の心拍数は一生のうち、だいたい20億から25億という風に考えられています。したがって平均的に23億ぐらい(心臓を)を打つと考えられます」とのこと。林先生は、脈拍数から寿命を予測することができると報告されています。
計算式にすると23億÷(一分間の心拍数×60分×24時間×365日)、これを簡単にすると4376÷心拍数=だいたいの寿命。高橋尚子選手の場合は、脈拍は40未満だそうなので、110歳ということになります。生活習慣病にもならなければ脳卒中(脳梗塞)と心筋梗塞にもならず、ストレスの少ないたおやかな生活をおくっておれば、寿命まで長生きでるということであろうか。
身を任せる
どんなに栄養に、動きに気をつけて生活しても、病気になり介護が必要になることがあります。そのときはしかたがないと、早く割り切ることが大切です。
訪問介護員とのうまいお付き合い
訪問介護員には食事を作って欲しいとあらかじめいっておくと、希望に沿った人が派遣されてきます。途中で注文をつけないことが大切です。
老々介護している人へのお見舞い
老々介護している人には、よくやってるね。大変ねと慰めてあげたり、話を聴いてあげたり外に食事に誘い出したり、思わぬものをプレゼントするのが大切。
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