心筋梗塞
心筋梗塞とそれに伴う死亡が近年、非常に増加しているが、食生活の欧米化や糖尿病が原因としてあげられるが、他には高脂血症や高血圧が重大な危険因子である。これらには、喫煙や飲酒、運動不足や肥満、ストレス、不規則な生活、ラーメンの背油、脂肪ぽい食事習慣が係わっている。
心筋梗塞になりやすい体質は遺伝的に受け継ぐことがある。血液検査で、日ごろから中性脂肪・血糖値が高いとまず、この病気にかかるものだと信じてよい。そんな時に感情が激しく揺さぶられたときに、30分以上持続する強い前胸部痛や圧迫感を伴う狭心症と呼ばれる発作が前ぶれになる。左上半身(下顎、肩、前腕)への放散痛である。
「胃痛は、俗に心口痛と称せられ、その病は中焦に起こり、痛みは心下にあり、痛みに緩急あり、病気の過程に長短がある。」
疑わしい症状がでたら直ちに心臓病の専門医に見てもらうこと。
脳卒中
血液が血栓(血のかたまり)により詰まることによって生じる。四大危険因子として糖尿病、高脂血症や高血圧、喫煙があり、その他に運動不足や肥満も危険因子である。
一時的にでも、次の症状が起きたら前ぶれである。疑わしい症状がでたら専門医に見てもらうこと。
1 視野の半分が見えない。
2 言葉が出てこない。
3 手がまひする。
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